汎用タブレットと 専用リーダー(端末)の違い ┃大人世代のための電子書籍リーダー・タブレット・ストア比較ガイドならスマート読書倶楽部

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汎用タブレットと専用端末のどちらを選ぶか?
電子書籍専用端末と汎用タブレットの違い
電子書籍を読むためには、電子書籍専用のリーダー(端末)(リーダー)か、iPadなどのタブレットリーダー(端末)(汎用タブレット)が必要です。この両者には、それぞれの良さがありますが、どのような用途で使いたいかによって、選択すべきリーダー(端末)が変わってきます。
専用リーダー(端末)を選ぶと、電子書籍の購入は、対応するストアでのみになってしまいます。一方、汎用タブレットを選択すると、それぞれの電子書籍ストアに対応するアプリをインストールできるので、好きなストアから購入することができます。
さらに、汎用タブレットは、電子書籍だけでなく、インターネットを見たり、メールを確認したり、1台あれば、さまざまなことに活用できるメリットがあります。
専用リーダー(端末)を選ぶメリットは、目に優しい表示ということやリーダー(端末)の軽さ、電池が長持ちという点などがあります。
また、専用リーダー(端末)とタブレットの中間的な機能を持つのが「Kindle Fire HD」「Kobo arc 7HD」です。
「Kindle Fire HD」では、Kindleの電子書籍を読めるだけでなく、メールやWEBの閲覧などができます。ただし、インストールできるアプリは限定されていて、他の電子書籍を閲覧できるアプリはインストールすることができません。
その点、楽天から発売されている「Kobo acr 7HD」は、Google playに対応しており、他の電子書籍を閲覧できるアプリにも対応できる点が特色です。もちろん、メールやWEBの閲覧などもできます。

電子書籍専用端末の特徴
GOOD POINT(電子書籍専用端末の良い点)

目に優しい
操作が簡単
軽くて、コンパクト
電池が長持ち
低価格

電子書籍専用端末の BAD POINT

購入できる電子書籍ストアが 限定される
画面がモノクロなので、雑誌の閲覧には不向き

汎用タブレットの特徴
汎用タブレットのGOOD POINT

電子書籍だけでなく、エンタメに強い
(インターネット/メール/音楽/ゲーム/動画/写真
カラー画面

汎用タブレットのBAD POINT
専用リーダー(端末)に比べて

リーダー(端末)が重い
価格が高い
操作が複雑
電池の持ちが悪い

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